嘔吐した時の対処法
嘔吐はよく見られる症状です
下痢も伴ってくれば急性胃腸炎ですが
溶連菌感染等でも嘔吐。下痢、頭痛
などがみられます
大切なことは吐くからといって長時間絶食にしては絶対ダメなんです
小児は小さい子ほど1食でも抜くとかんたんに低血糖になります
そうすると血液中のグルコース(糖)が低下しアセトンという成分が出現し
これが吐き気や腹痛を起こすという悪循環に陥ります
正しい対処法は糖分をしっかり補給することです
イオン飲料は糖分が足りません
果物の缶詰の甘さのイメージです
大きい子どもさんてはアメ玉でも良いてす とにかく甘いものを吐いても口から摂り続けてください
髄膜炎などの悪性の病気以外はやがて嘔吐や腹痛は治まります
多くは嘔吐などの初期症状は半日くらいで治まります
絶食にして低血糖になり、点滴するなど本末転倒です
点滴液の糖分は少ないのです
脱水と言いますがその困った症状は低血糖が原因なのです
熱中症なとては体温を下げるとともに塩分も必要ですから冷えたスイカに塩をかけて食べていたこととか
熱を出して寝込んだら果物の缶詰を食べさせてもらったむかしを思い出しますね


